バイト4日目のはずが、次男と一緒に庭掃除

おっす、おら、ごんすけ

今日はバイト4日目ということで、早起きして準備していたところに、小学3年生の次男が「頭痛い…、足首も痛い…」という必死の演技をし始め…

仮病とわかっていながら、4月という変化の時期もあり、メンタル面でしんどさが募っているのかと思い、学校を休ませました。

妻もアルバイトがあり、私の職場は初心者のごんすけ対応で、社員さんとバイトリーダーのお局さんがシフトに入っており磐石の布陣。私がいなくても全然余裕な感じなので、妻に「俺が休むわ」と伝えました。

3連勤で疲れていたのもある…笑

すぐにLINEで「休みます(一言だけじゃないよ!すっごく丁寧に長文送ってるかんね!?)」と上長さんたちに連絡して一日オフに。

今日もトレーニングするつもりだったのに、そこだけは残念でごわす…

1番苦手な次男と2人きりの時間

家族がぞくそぐと家を出ていき、残った次男と私。

以前にもブログ(https://ikioidakedeikitai.com/wp-admin/post.php?post=68&action=edit)で書いていますが、次男とはとことん相性の悪いごんすけ…。

“がみがみ言わないでおこう。キレないように我慢しよう”と自分に言い聞かせていました。

とくにやることもなく、家の敷地内(ちょっとした砂利のスペース)に雑草が生えてたり、レモンの木に追肥をしたりと雑務が溜まっていたので、次男と一緒に取り組むことに。

「一緒にやるで」と伝えると、「うん!」と元気よく答える次男。仮病とは分かっていたけど、“もう少し演技しろよ…”と心の中でツッコミを入れる笑

ということで、相性の悪い男同士の協力プレイ、スタート!

2人きりの作業は悪くない

2人で敷地の雑草抜きや、レモンの管理作業など、父(ごんすけ)から「あれして、これして」と一方的に伝えても、「うん!」と楽しそうに取り組む次男。

手を動かしていると、目の前のことだけに集中できて、さらに一つ終わるごとに達成感をもつことができ、2人で協力する心地良さも感じられていました。

次男「お父さんの1番嫌いな虫は?」

私「ムカデかな?」

次男「ゴキブリじゃないの?」

私「ゴキブリはミミズ とかダンゴムシとかと一緒で、分解者やから1番偉いんや。殺したらあかんねん!」

などと、あれこれと他愛もない会話が続き、2人きりであれば次男とも穏やかな時間を過ごすことができました。

親を独り占めする機会が、特別少ない中間子の次男にとっては、良い機会となったと思います。

次男にとって怒ってばかりの父親である私にとっても良い機会となりました。

2人きりなら問題はないんやけどねぇ…

兄妹一緒の時に問題が起こるんよねぇ…

結局トラブル…

そんなこんなで日中を過ごし、長男、長女が帰宅。

長男が帰ってくるなり、なにか心理的に都合の悪さを感じたのか、次男はまた「頭痛くなってきた…」と口にしてしまう考えのなさ。

“今まで元気に作業してたやん!”と強い口調で非難してしまいそうになるも、ギリギリでストップした俺。えらい!

長男がゲームを始めるとすぐに隣いき、一緒にキャッキャし始める次男。

“なぜ頭痛いと言ったんや…”と次男の思考回路が理解できなさ過ぎて、やっぱりちょっとイラつく俺。

で、晩飯後に、2人で2階の部屋に行ったからと思うとすぐに、長男の「そんな言い方むかつくやろ!」との怒声。

次男も「お前がむかつくことしてきたんやろ!」と言い返す声が…。

次第にボルテージが上がり、ギシギシと2段ベットが軋む音だけが聞こえるように…。

「これは2人で取っ組み合いになってるなぁ」と妻に小声で伝えて、静かに様子を見に行くと、バッチリこんがらがっておりました。

首を絞めたり、パンチ、キックになったりすれば止めようと思っていましたが、そこまでは発展せず、「どっか行け」「お前がどっか行け」のやり合いの末に長男が部屋から出てくることに。

非力な長男、次男に勝てず

部屋から出てくると、私が立っていたことに驚き、醜態を見られていたという感情から、長男は「うわ!びっくりした!お父さんびっくりさせるな!」とキレて泣き出していました。

安心したというか、バレていたというか、複雑な気持ちから泣き出したんだと推察しています。

また、長男は体幹が弱く、身体の使い方も下手くそな方で、身長も体重も次男よりは上回っていながら、完封できない弱さもあり、悔しさもあったでしょう。

ですが殴ったり蹴ったり暴力に走ることはなく、優しさのある男だと私は思っており、長男に「首絞めたり殴ったりしたら止めようと思ってたんや。ちゃんと手加減してくれて安心した」とフォローしておきました。

ただ力が弱すぎるので、最近は長男に自重トレーニングを教えているほどです。しかし、それを見てテンションが上がり、「俺も私も」と見様見真似で取り組む次男と長女。

それに引き換え、長男は全くやりたがりません…。

長女(5歳)は自分から「とれーにんぐするで!」と言ってくるようになっているので、下手をすれば長女にまで負けてしまうぞ、長男よ…。

そんな弱さのある長男が泣き出し、それを見て調子づいてしまう次男。

次男が母親に「あいつがむかつくことしてきて、ケンカになって泣いとる。俺は泣いてないのに。」と聞かれてもいない説明をわざわざしており、自分の非など微塵も感じない心と、兄の優しさを頼りなさと勘違いしている様子に、また怒りのボルテージが上がるのでした。

しかし、せっかくここでキレては日中一緒に庭掃除に取り組んだ意味がなくなると思い、必死に我慢…

前回の沖縄旅行での反省を活かし、キレずにやり過ごすことができました。

長男がリビングに降りてきて、ぼーっとしているところに近づき、「だから筋トレって大事なんや。勝てなくて悔しいやろ?今から筋トレするか?」との誘いに、長男は「いい。しない」と即答。

「そ、そうか。わかった」と意気消沈のごんすけ。長男がそう言うなら仕方ないっすよね…😓

という感じで結局、次男にはイラつく一日でした…。

ただ次男がどうあれ、我慢できるかどうかは私自身の課題なので、今後も頑張っていきます…

子育て難しい。自分がちゃんと育てられてないもんねー。

最後の最後で両親のせいにして終わっておきます。

だめだこりゃ。

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