どうも。ごんすけです。
前回、オンラインコミュニティのオフ会でいろいろな人に出会ってきましたが、わたくしごんすけは、オフ会だけでなく、バーでも出会いを求めているのです。
そのバーのマスターも元教員で、Threadsの投稿で見つけたんよね。初めて行ったのは7月末。
その時にマスターから「社長さんもよく来られますよ。それこそ上場企業から中小企業の社長がいます。その人たちから話を聞いて、考え方をパクったらいいんですよ!」って言ってもらってたんやけど、ついに社長に出会っちゃったんですわ!
その社長との話は、教員しかしてこなかった自分にとっては、別世界の話ばかりやったけど、会社員を辞めて個人事業主として働いていくためには、絶対に避けては通れないものだと感じた。
今日はそんな社長の話はもちろん、それまでに出会った人についても語っていこうと思います!
教頭先生の年収も知れちゃうかもよ…♡お金の話好きでしょ?最後まで読んでいってよー。
バーのマスター
さっきも書いたけど、初めてバーに行ったのは7月末。
「Threadsで元教員されていたって知って、来てみました。俺も元教員なんです。」と伝え、マスターと歳が近いこともあり、たくさん話ができた。
話題は当然、”なぜ教員を辞めた”って話になるよね。マスターは大学4回生の時に採用試験に受かって、新社会人一年目で即採用という、いわゆるストレート合格ってやつで教員になった人やった。
辞めたの28歳のときで、当然に親にも周りにも反対されたみたいやけど、”俺のやりたいことは絶対教員じゃない…!”って感じたてたらしい。
もともと飲食店の経営をしてみたいって強く思っていたこともあり、退職後はカフェやバーなどの飲食店で修行を積み、こうして自分のお店をもつことができたそう。
従業員も雇われていて、2店舗目も出せないかと奔走中なんやって。教員しかしてこなかった俺からしたら、「自分の力だけで成り上がっていってかっこいいなぁ」ってめっちゃ憧れるよね。
話の途中では、教員の悪口で盛り上がるんよね笑。主に働かないおじさん&おばさんのこととで笑。
さらに、「教員の世界は他業種の人と、ほんとに関わりがないですよねぇ。閉塞感が強すぎる!」って言ってはった。俺もそれはほんまに感じるし、”教員の常識は、世間の非常識”って言われてしまう理由も、そこにあるように思ってしまうわ。
俺の教員を辞めた理由も話すと(このままやったら教頭をやらされるみたいなことです。詳しくは教員を辞めた理由 後編で書いてます。ぜひ!!)、マスターが「実はね、教員を辞めた理由はもう一つあるんですよ…」と静かな声で語り出す…。
「教頭先生の年収を知ってしまって…。教頭先生から直接「こんなもんやで」って見せられたんですよ…。それ見て”こんだけしかもらえねーの!!”ってなって、一気にやる気なくなった!笑」とぶっちゃけるマスター。

他のお一人様のお客さんも交えてしゃべっていたから、その人から「え?いくらぐらいなん?」と聞かれていたけど、マスターは「いや、ここではやめとくわ…」だって。
俺は元教員やから、だいたい想像はついていて”800万か、高くても900万に届くか届かないかやろーなぁ”と思っておりました。
だから「あんな激務で時間で割ったらかなり安いっすよね!」って同意してた。
もちろん給料は自治体によって差はで出る。
そしてそのときの予想は外れていたことを後々知ることなるごんすけ…。
この後、マスターが教頭先生から直接見せてもらった具体的な金額が明かされる…!!
メンバーシップ限定で公開します!!(うそです。ちゃんと書きます。)
社長さんとの出会い
ということで、今度は社長さんと出会った話に移ります。
前回のブログで書いたオフ会の翌日にも、バーに行ったんです。そこでようやく社長と出会うことができたんです!!(ちなみに3回目の訪問で出会ったので、打率3割やから、あのバーすごいんかも…笑)
バーのマスターは「こないだYouTubeの広告でも見かけましたよ!」と言っていて、社員20~30人規模の会社の社長さんらしい。歳は俺の2個上の41歳ぐらいで同年代の人やった。
話しているうちに、この人の思考がとにかく規格外やった。本人いわく「自分は頭のネジが飛んでるってよく言われる」らしい。
例えば、自分の決済ひとつで500万円のリスクを背負うことがあるという話。
部下からは「やめといたほうがいいです」っていろいろ反対意見が出るらしいんやけど、それについて社長は「それぞれの立場でしっかり意見をくれてる」と捉えるだけとのこと。反対意見を言われても自分がやると決めたらやる。リスクは全部自分が負う。

「そのリスク、不安にならないんですか?」って聞いてみたら「ない」って即答してた笑。
リスクを計算して、同業他社と比較して、自分の会社が抜きん出てる確信があるから、あとは「他をぶっ倒せばいいだけ」なんやって。
もちろん社員全員が路頭に迷うようなレベルのリスクは取らない。あくまで「ここまでならリスクを冒してもいい」という範囲を自分の中で決めてるとのこと。
一瞬でも恐怖がよぎると、正しい判断ができなくなるから、「社長という役割は、一瞬のタイミングで、リスクも恐怖も織り込んだ上で勝負できる人じゃないと務まらない」ってことも言ってはった。
株の売買のシミュレーションなら失う恐怖がないから、1千万円とか簡単に稼げるけど、自分のお金で売買すると失敗するっていう話あるやん?
社長は「まさにそれ!」って言ってたわ。実際に自分のお金がかかると、失うプレッシャーでタイミングを逃して、失敗するんやって。
「相場という考え方自体が危険」とも言ってた。
相場に合わせるということは、つまり「普通」でいるということ。でもうちの会社はそうじゃない。同業より価格が高いかもしれない。でもその分、サービスや付加価値で応える自信があるし、あとは同業他社をぶっ倒すことだけ考えればいい、というマインドセットらしい。
常に綱渡りしてるような心持ちでいるそうで、「夜、眠れるんですか?」って聞いたら、「ぐーぐー寝れる笑」って言ってた。すごい人がいるよね笑。
会社をやめて独立するってことは、そのリスクを全部、最前線で受け止めるということ。それに耐えられへんのなら、会社員という選択肢があってもいい、とも言ってた。
「会社員であれば、”ほら社長。失敗したじゃないですか。やめといた方がいいって言ったじゃないですか。”って無責任に言えるしね」って笑って言えるところが、これまたカッコよかったのよ…。
そんな話を聞いて俺は思った。好き勝手言えて、責任も薄くて、安定したポジションのままで、人生を過ごしたくない…。
規模小さくても、リスクを承知の上で、自分の働きや暮らしや人生を、自分で決定する人になりたいんです。社長がたくさん話してくれて、それに気づかせてくれたことに、心から感謝ですね🙏
ちなみに、社長にも俺が教員辞めた話するやん。するとまたマスターが「僕も、教頭先生の年収を知っちゃって、それで辞めたんですよ~」ってまた話すんよ笑。
そしたら、社長が「え?いくらなん?」ってなるやん。
んでマスターが小さい声で「1000万です。」って言ってた。
”あ、今回は言うんや笑。…え?1000万…!?俺が想像してた額より、多いやん!!”って俺は内心ビビってた。
まぁ、土日ほとんど休みなしで働かないといけない役職ですから、時間給にしたら相当薄まるんやけどね(2回目ですが、大事なことなので2回言いました!)。
1000万と知って、”こんだけしかもらえねーの!!”って絶望するマスターもかなり器の大きい人でございますね笑。
自分のダサさの再確認
前日のオフ会でも、今回のバーでもそうなんやけど、俺自身の発言に対して反省点があるんよね…。
それはね。オフ会でもバーでも、俺が教員を辞めた理由を語り終えたときに、
「まぁ、でも生活が苦しくなったら教員に戻ればいいと思っているんです。家族を苦しめてまで挑戦はできないかな…って思っていて。採用試験を受け直してもいいし…。」
って、どっちでも言っていたんだよぉぉーーー!!
いや。あかんよ!教員に戻るつもりないよ!!
失敗しても戻れる…なんて思っている奴にコーチングなんかされたくないやん!(あ、俺の夢は好きなことを仕事にすることで、今はコーチングの修行中です。)
オフ会でも、社長に対しても、”俺って戻ろうと思えば、いつでも教員に戻れるんすよー。俺って能力が低いわけではないんですぅー”っていう、ちっぽけな気色悪い承認欲求みたいなもんが、頭の片隅にまだまだ住み続けているんやと思います。
これはダサい!!もっともっと覚悟を磨いていく必要がある!!教員をしていたという過去にとらわれずに、どんな仕事をしてでも家族を養っていくという未来しか見ない!

次回のオフ会は10月10日。すぐに申し込みました。バーの方にも、土曜の20時ぐらいを狙って足を運びたいと思っています!
2000人にはまだまだ遠く及ばないけど、とにかく人に会いまくろうと思っています!
また面白い話が聞けたら、ブログにしたいと思います!オフ会に参加してみたいけど勇気が出ないって人は相談してみて~。オフレコ話もあるかもよ笑
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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