ドリームキラー、去る。

メンタルの話

どうも、ごんすけです。

突然ですが、友だちって必要ですか?俺は、まったく必要ではない人間です。薄情な性格をしておるんです笑。

そんな俺は友だちが少ない!教員時代はたったの2人しかいまへん。その友人(HとKの2人です)は過去記事に(ドリームキラー、現る…!)出てきた人です。

今回はそんな貴重な友人2人すらもいなくなってしまった…という内容を明るくポップに書いていきまっせ!

本気で挑戦する時っていうのは『人間関係の変化』が付き物なんやね。今までぬるい人生を生きてたと時間しました笑。

俺なりの覚悟を貫く大切さを書いたつもりなので、最後まで読んでね!

では、40歳を目前にして唯一の友だちを失った話、いってみよー!!

俺の友人観

まずは俺の友人観を語らせて。お時間いただいて申し訳ない…🙇‍♂️

自慢じゃないんやけど、小中高大、社会人とありとあらゆるライフステージで、「ごんすけ。ごんちゃん。ごんすけさん」とありとあらゆる人に好かれ、必要としてもらえる人生を送っております。要するに友だちというものに困ったことがありません。

なんかめっちゃ自慢ぽくてごめん!人付き合い苦手な人もいると思うけど、読むのやめないで!

聞いてほしい!友だちに困らないからって決して幸せではないの…!だって舐められているんだから…!

「こいつは歯向かわない。」「こいつはいつも笑顔。」「こいつは自分からべらべらしゃべってくれて楽。」って思われてるし、そう思われるようにオートモードで頑張っちゃう俺がいる…。

悲しいやつなんです。そうです。人はこれを八方美人と呼ぶんです…。

四方では飽き足らず、倍の八方なんだからねっ!隙なんか見せないんだからねっ!八方美人界隈の五条悟なんだからねっ!無下限呪術を24時間365日、常に自分自身の周りに自動で発動させているようなものなんだからねっ!(呪術廻戦おもろいよね。アニメ派なので俺の中ではまだ完結してない!続きが楽しみだー😁)

そんな俺の本当の気持ちは、友だちなんかいらん!って思ってる…。だって疲れるもん…。一人の方が気楽やし。

だから小中高大とライフステージが変わると、それまでの友だちと連絡を取ることがなくなり、繋がりは無くなっていくのです。

せやけど、やっぱりさみしい時はあるよね…。家族だけではダメな時もある。それは社会人になってからすごく実感した。

職場でも俺の特殊スキル”八方美人”がオートモードで発揮されるから、いい人を相当高いクオリティで演じ切ることができてしまい(その姿も本当の俺の姿ではあるけどね😅)、その反動で家族に対してはきつく当たってしまうことが度々あった。

家族には嫌われない、家族は離れていかないという甘えがあるんやと思う。子供が何かやらかして、ムカつくことがあったら感情を爆発させて叱ってしまうことが多かった。その後、自己嫌悪に陥ることもしばしば(最近は我慢できるようになってきたけどね。一旦、俺の名誉を守らせて笑)。

そんなときは友人2人と飲んで「こんなことがあったんや」と相談し、「お前が悪い!」と言われて「やっぱり…?」と納得したり、「お前も頑張っているよ」と励ましてもらったりと、話を聞いてもらってスッキリすることができていた。

その2人は、小中高大の学生のときの友だちとは違って、俺の気持ちを素直に吐き出せるような関係になっていた。

つまり八方美人でいる必要はなかった。素の自分を出すことができた。この2人には嫌われることはないという安心感をもてていたんやと思う。そんな貴重な友人たちだったのです。

とまぁ、そんな感じで、教員時代の友人は特別な人たちだったんよね。月に1回は3人で集まって酒を飲み、家族のことや、将来のことを語り合っていた。

当然、俺が教員を辞めるということも相談して、友人たちと何か始めることができたらいいねって話してた。

そして退職し、俺が新たに目指し始めたものを伝えると、ドリームキラーへと変身したのでございます…😭

あの日のあの言葉を忘れることができない

過去記事(ドリームキラー、現る…!)で書いてることなんやけど、6月から1年間コーチングを受けることになり、ZOOMでやり取りする中で、「育てることが本当に好き」ってことに気付いたんよね。

だから、退職したいけど不安な人とか、それ以外にも夫婦関係や子育てとか、俺と同じように悩んでいる人の悩みを解消できるようなことができたらいいなぁって本気で考えるようになったんです。

コーチングを受けているメンターからも「できると思う。半年後、1年後は相当変わっていると思うよ。」と言ってもらい、俺はそれを信じて行動を積み上げていこうと決心をした。

俺がそんな状況になり、退職してから何か事業を立ち上げようかと夢想していた俺たちだからこそ、「コーチングを受けて1年間本気で頑張ろうと思う。詳しいことはコーチングが終わった1年後に全部伝える。」という報告を友人2人にしたんです。

俺から2人を飲み会に誘って報告をしたんやけど、そのときの友人たちの反応は「お前には無理やろ!できひん!てかコーチングって何!?いくら払ったの!?」と、全否定の様相を呈してきたのです…。

俺もムカつくから、「1年後に全部話すって言うてるやろ!応援してるよ。頑張れって言ってくれてもいいやろ!いろんなことに失敗して、あの時、失敗したよな~って笑い合ってくれたらそれでええねん!何か困ったときには頼ってくれよとか言ってくれよ!!」と、キレ気味に言い返しちゃったんだなぁ。これが。

で、友人Kから「分かった。お前のやりたいことならなんも言わん…。ほな1年間はもう飲みに誘わんわ。集中を乱したら悪いし。それでいいよね?」と結構マジなトーンで言ってくる展開。

俺は「え、お前らが俺と飲みたいんやろ?」とボケ半分、本心半分の強がりな返答すると、「お前なんかと全然飲みたくないわ!」と即答する友人K。

そんなやり取りがあり、気まずい雰囲気のまま飲み会は解散となり、俺の中では”本当に1年間はあわないかもなぁ”とぼんやりと考えていた。”それならそれでまぁいっか”という薄情な考えもあった。

そして2ヵ月が経ち、友人から「BBQしよ」というLINEが来たのであった…。

本当の気持ち

誘ってくれたのは、友人Hからで前回の飲み会が終わっても、ちょくちょく連絡をくれていた。気まずい感じで解散したことを気にしてくれていたんだと思う。

BBOのお誘いの前に、「集合しようやー」という内容の連絡が3人のグループラインに来ていた。俺はそのときに、”いや、1年間会わないって話の流れになったやん…”という気持ちがくすぶり、これは「あのときのことは冗談やん!本気したん?」という関西人特有の冗談でうやむやにするやつじゃないか…!?という俺の危機管理センサーが反応。

無難な「忙しい」という理由で断ったのでございます。

しかーし!それでも誘いはくる!

その2週間後ぐらいに再度、「BBOしよう。みんなの空いてる日を伝えあって、予定を調整しよう。」という内容のラインが…。

俺は、”あ、これは逃げられないやつだ…。どうしよう…?”って悩んだよねー。

その時点で友人たちの誘いがしんどくなってきていたし、集まったところで俺の話になってまた否定されるような気もする…。逆にあえて俺の話に触れないようにしてもらっても、腫物に触る雰囲気でそれもキツイ…笑。

覚悟を決めたよね。これはちゃんと伝えるしかない。

で、どうしたらちゃんと伝わるか考えた。文字だけのラインやと、絶対に角が立つし、伝えたいニュアンスは伝わらない。

だから、ラインの音声メッセージで、「せっかくのお誘いなんやけど、申し訳ない。俺はいけないよ。前回の飲みの場で、1年間合わないって話の流れになったんやけど、覚えてるかな?俺はそれを結構本気で受け止めてて、次に会う時は来年の6月でいいと思っている。それぐらい俺も本気やねん。それぐらいの覚悟でやっていこうと思っている。申し訳けないけど協力してほしい。たった1年で俺たちの関係は終わらないと思っているから、1年後にまた会いたいです。すこし寂しいけど、分かってくれ。じゃ、これで終わる。また会いましょう。」って、誠心誠意を込めて、明るめの声で伝えてみました。

すると、友人たちはふざけつつも、温かいメッセージをくれました。

自分から友人たちに距離を置きたいと伝えるなんて、過去の八方美人な俺にとって考えられないことでした。

でも仕事を辞めてまで、自分のやってみたいことや全力を出せることに取り組んでいるだから、ちゃんと集中できる環境は自分で整えないといけない。

素敵な親友たちなので俺の決断も理解してくれていると思う。1年後、俺がスキルや経験を積み上げて、あいつらにとって有益な人間となって恩返しをしていきたいよね。

という感じで最後まで読んでいただきありがとうございました。

ちなみに、Threadsで「友だちって必要ですか?」というフックの投稿をしたところ、めちゃくちゃ返信きてビビってる笑。

俺と同じように行動して、人生のステージが変わり、人間関係が変わっていくことを経験している人は素敵なコメントしてくれるよね。

ただ、ちょっとなよなよしい弱者男性っぽい投稿をするとマウントとってくるやつの多いこと、多いこと笑。

失礼な態度のやつには失礼な態度でお返しすると、むきになってくるのが面白かったっす。

次回はThreadsの攻略法でも、記事にしていこうかな😆

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