おっす、おら、ごんすけ
この間、俺のブログにちょくちょく出てくる友人Kと友人Hと、久しぶりに飲んできました!
そこで登場したのは、いるいるとは噂に聞いていた”ドリームキラー”。夢追い人を見つけては、「お前には無理!」「やめとけ!」というテンプレ言葉を投げつけてくる、恐ろしい怪人です!
まさか本当にいたなんて…!そして、あいつがドリームキラーだったなんて!
というわけで、今回は悔しさと悲しさが入り混じる悲劇のストーリーを完全実話でお届けします!
今回ばかりはふざける気力はないかもしれません…。おふざけが俺の作風なのに、個性死んじゃってたらごめんなさいね…。
久しぶりの飲み会
という訳で、さっそくドリームキラーが出現するに至った経緯を報告するであります!イエッサー!!
友人Kと友人Hとは、教員時代からで約10年ぐらいの付き合いです。全員結婚していて子供もいることから、家族ぐるみの付き合いもするほどの仲でした。
そんな友人2人とごんすけ含めた3人は、月一回ぐらいのペースで飲み会をしておりました。しかし、俺が退職してからは4月の中旬に集まって以来、それっきり。
5月には友人Hと二人で宅飲みし(そのときのこともブログに書いてるよ♡こっちも読んでね♡)、”友人Hとは、一緒に事業(飲食関係)をするのは無理そうかなぁ”って考えるきっかけとなったのでした。
そして6月は、自分のやりたいことを追い求めるためにコーチングを受けて、ブログを書くことに夢中に。
そんなごんすけの元に、友人Kからは「ラーメンまた食いにいきたいなぁ」と突然のライン。友人Hからも「生きてるんか?」というライン。俺にしてみれば、”あ、そろそろ3人で集まって飲みたいのね”って考えるやん。
ごんすけって奴は、常に周りの人からの誘いが無いと動かない人です。自分から誘うなんて滅多にしない。基本的に一人が好きで、一人で行動したい人です。なので、誰かと飲み会をするより、一人で昼から飲んでべろべろになっていたい人です。
そんな奴のくせに、不思議なことに周りの人から好かれるんよね~。そういう星の元に生まれてきてしまったんでしょうね~(男性にばっかりモテるタイプです。自慢ではありません!俺自身としては不本意です!俺は女性にモテたいんだ!)
そんな俺ですが、”心配かけてるし、俺は熱中していることがあるし、安心させるためにも一応報告しておくか…”と思い、3人での飲み会をセッティングしたのでした。
ちなみに”報告”と言っても具体的なことは伏せておこうと決めていました。伝える内容としては、「コーチングを受けていて、毎日やりがいを持っている。心配しないくていい。」というものを考えていました。だって友人2人は「コーチングなんて怪しい!何にをしているんや!」って絶対言うと分かっていたから。
それを言われても「まぁまぁ、今はやりがいがあって楽しいから大丈夫やで」と伝え、友人たちは「ふーん。そうか。お前が楽しいならそれでいいか」って言ってくれるものと思っていました。そう、あんなことになるまでは…。
そして時は2026年、7月10日、PM5:30。友人K宅で、あんな目に会うにとはつゆ知らず、ごんすけはウキウキ気分で家を出るのでした…。
ドリームキラー、見参!
ということで、久しぶりの3人での宅飲みがスターティン!俺が酒を作ったり、Kが酒のアテを作ってくれたり、飲んで食べて「いいね。うまいね。」と場があったまり、Kから「最近どうなの?」という会話になりました。
俺は“来たな”と覚悟して、「楽しくやってるよ。コーチングを受けて、その人にいろいろ教えてもらいながら、頑張ってる。」と言うと、案の定、「コーチング…?」となり、質問攻めのK。
K「お前、コーチングってどういうものやねん!?」→俺「いろいろ発信して、それを面白いなって思ってくれる人とつながって、縁があれば仕事につながったらいいなって考えている。そのためにいろいろ教えてもらっている」→K「何を発信してんねん!?お前が発信できるものって教員辞めたとか、セックスレスとか、そんなもんやろ?それでネタになるんか?お前がコミュニティを作るとかできるんか?」→俺「まぁまぁ、とりあえず一年本気でやってみるし、それまでは見守っといて。一年後には教えるし」というやりとり。

めっちゃ否定から入ってくるやろ~?なんか腹立つよなぁ!てかセックスレスとか、それ一本で発信してる人もおるやないかい!別にええやろがい!!(ていうか、ごんすけセックスレスです笑。また、それについてはがっつり報告させていただきます笑。)
さらに、まだまだKの質問攻めは続いたわ。K「コーチって誰やねん?なんでその人やねん?」→俺「嫁さんがフォローしてた人で、俺も興味持って…」→K「お前の嫁さん、信用できんしな!」だって。
いやいや、俺の嫁の悪口、言うとるやないかーい!!俺は嫁のことは、俺の半身やと思っているぐらい、大切にしてきてるんやで!だからこそ、セックスレスになっていると言っても過言ではないし!
さらにKの質問という名のドリームキラー光線は発射され続け、俺はたまらず「一年後に教えるって言うとるやろ!応援してるよ。頑張れって言ってくれもいいやろ!いろんなことに失敗して、あの時、失敗したよな~って笑い合ってくれたらそれでええねん!何か困ったときには頼ってくれよとか言ってくれよ!!」とぶちまけていました。
それにおされたKは「分かった。お前のやりたいことならなんも言わん…」とまだ納得してないような様子でした。友人Hは、”ごんすけ、絶対やばいことになるぅ”というようなショックを受けているような態度で聞いていました。そんな二人の反応を見て、”こいつら、俺のこと全然信用してへんやん…”と思って、ムカつくごんすけであったのです…。
さらにKは「俺もインスタとかで発信とかの経験あって、アドバイスとかもできるけど、そんなんはええねんな?」と確認。Kはすごい奴で、Kの実家の飲食業をインスタ一本で売り上げ300%アップさせた実績をもっている男なのです。でも俺は「いらんいらん。いろんな奴からごちゃごちゃ言われるのも嫌やし、自分の責任でやりたいねん。」とあっさり拒否。
それまでに俺はムカついていたので、俺の言い方は酷いものだったかもしれない…。Kはそれを聞いて「分かった。ほな1年間はもう飲みに誘わんわ。集中を乱したら悪いし。それでいいよね?」とメンヘラっぽいこと言う…。
俺も俺で、「え、お前らが俺と飲みたいんやろ?」とボケ半分、本心半分の強がりな返答。さらに強がるKは「お前なんかと全然飲みたくないわ!」と即答。(実際の会話は漫才の掛け合いのようにポップな感じで進んでいますので、ご安心くださいね。なんせ関西人同士は、こんな会話は日常茶飯事です。しかし、文字にするとトゲがありすぎるよね…汗)
そんなこんなで、後味はすこし苦めで、久しぶりの3人での飲み会は終わったのでした。そして、俺の中では、”マジで1年間会うことないんじゃないか?まぁ、別にそれでもいっか…”と、すこしもやもやした気持ちでいます。
また、会話の中でKから「お前はHと一緒に事業をやっていくのがいいと思ってた。一人で大丈夫なんか?」ということも言われて、多少ショックを受けております。
俺って友人たちに、”『有能な奴と一緒じゃないと、成功しない奴』と思われてたんだなぁ。なめられてたんだなぁ。信用されてないんだなぁ”と感じてしまって、落ち込みました。
でも、それでも、自分だけは、挑戦しつづけている自分に期待している!!
ドリームキラー光線を浴びて、俺はさらにやる気が高まったのでした!
しかし、悲劇はまだ続く…。我が家でもドリームキラーが出現したのでした…。
ブルータス、お前もか…
さぁ、3000文字を超えてきているが、まだまだ終わらせないゼ!だって、本当にショックなのはここからなんだもの…。
飲み会の翌日の土曜日。友人たちの反応にショックを感じつつも、”いや、俺はやってやる。あいつらにぎゃふんを言わせてやる!”と自分を振り立たせて、帰宅。
すると、妻から「今日は、お母さんと妹と妹の息子くんが来るしな。日中はどっか行ってていいよ」と言われるごんすけ。
”そうだった。今日は義母と義妹とその息子くんが来るから、日中は一人時間もらえるんだ。よし、実家に行ってゆっくりしよう”
ということで、実家へ。しかし、俺の実家は俺にとってそこまで居心地がいいものではないので、予定を変更し、甥っ子や息子、娘たちと遊ぼうと思い、一人時間は早めに切り上げて帰宅。
なぜか帰宅中の車内で、”嫁さん、義母に俺がブログ書いてるって話してないよな…?”という心配が脳裏をよぎる…。ごんすけ、妻以外の家族に発信活動をしていると知られたくない人なんです。やっぱり結果が出てから、「実はこういうことをしていまして…」って報告したいやん。
そして、帰宅して、義母や親族にあいさつを済ませると、すぐに義母から「ごんちゃん、ブログ書いてるの?」という質問が…。
俺の頭は、”え…?なんで…?妻にバラされた…!”と一瞬フリーズしてから、「そうっすね…」と義母から視線を外して、返答。俺の様子がおかしかったのか、「どんなこと書いているの?」などの追加の質問はなかった。

こういうときって第六感ってあるんよね~。まさか不安が的中するとは。
妻には、”ブログ書いていることは内緒にして”なんて伝えていませんでした。しかし、それでも俺の性格上、”秘密にしておいたほうがいい”と理解しているはずなのに、なぜ…?友人Kの「お前の嫁さん、信用できんしな!」という発言は、正しいじゃないか…。
だんだんと妻に対する怒りが湧いてきて、昨日の友人たちのことでのショックもありつつ、感情がぐちゃぐちゃになってしまいました。”まさか妻も俺の夢を邪魔する隠れドリームキラーやったんか…”と負の感情に支配されていた。
妻がわざとバラすわけないってわかっているんですけどね…。”絶対後で、問い詰めてやる!なぜバラしたんだ!と責めてやる!!”という復讐心でいっぱいでした。
でも、ここで偉かったのは、自分で自分の感情をコントロールできたことです。自室に引きこもり、自分の感情をただただ観察してみました。
”いきなり言われて、びっくりしたんやな。義母に知られて嫌だったんだな。”と静かに自分の感情をかみしめました。すると、”怒りに任せて妻に問い詰めるのは違う。冷静に「なんで?」と聞いて、「嫌だった」と伝えよう”という考えをもつことができました。
そして夜になり、妻と二人きりになった時に「お義母さんにいきなりブログ書いているの?って聞かれて、びっくりしたんやけど?」と話しかけ、経緯を聞くと会話の中でうっかりブログのことを話してしまったということでした。
「ごめん」と謝ってもらいましたが、俺はそれを素直に受け取れない未熟者でした。言わなくてもいいのに、「もう君には俺が頑張っていることを共有できないよ。だってうっかりでバラされるもんね!」という言葉を投げかけている自分がいました。妻のこと、自分の半身と思っているんじゃないのかよ…泣。
どうしても我慢できなかった…。昔なら妻から「ごめんね」とハグをされ、キスをして、仲直りというパターンだったけど、今は完全なセックスレス…。触れ合うなんてとんでもない…。、セックスレスの原因を作ったのは、妻側という認識がある俺としては、妻を責める言葉を言わずにはいられなかった…。
そんなこんなで、妻は俺の機嫌を伺うような様子だし、俺はまだ許していないという空気感を作ったままでいるし、まだまだ二人の間には不穏な雰囲気が流れております…。
落ち込んでいるんだけど、ブログを書くことはやめたくない!だから次回、セックスレスになった話を書きます!
ごんすけ下ネタ大好きなので、明るく書いていきます!お楽しみに!さぁ、気持ち切り替えてこーー!


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