どうも、ごんすけです。
嫁さんとセックスレスになって、オープンマリッジになるまでの経過を書いていますが、part3まできましたー。
今回は最終章にするつもりなんで、長い間お付き合いいただきありがとうございました。
part3まで読んでくれてるってことは、もうごんすけファンってことでOKよね?
SNSでちゃんと拡散してね?
ということで、そんな世界的に見ても希少種なごんすけファンに向けて送る、完全実話夫婦ドキュメンタリーをお楽しみあれ☆
あ、今回は軽い下ネタ出てきます。ごめんね。
前回のおさらい
性欲が強すぎる漢、ごんすけ。その妻は一切性欲がなく、スキンシップすら自分から決してしようとしない女。
妻のこと好きすぎるのに、全く相手にされず、妻への気持ちが薄れてきていたごんすけ。自分の気持ちを蔑ろにするなら、”俺も嫌いになってやる!妻以外の女性と関係をもってやる!!”と怒りの感情に任せて、セカンドパートナー公認の嘆願書を作成。しかし、その嘆願書は、友人の奥様のお叱りによって、闇に葬り去ることに…。
かくして、ごんすけのセックスライフは、全く満たされず、自分の右手を酷使させる恐ろしい時代へと突入していくのであった…。後の右手解放戦線へと突入することになるとは、この時は誰も予期していなかった…。
まぁ、そんな感じで、嫁さんへの気持ちが薄れてきてたんですわ。
何度も喧嘩が勃発しては、俺は離婚を持ち出し、最終的に妻からハグをしてきて(こういうときだけハグしてきます笑)、セックスをして仲直りということを繰り返していきます。
詳しく書いていくと六法全書より長くなるので(知らんけど)、端的に書いていきます。
初めての離婚&オープンマリッジの提案
①「ごんちゃんはもう家族なの」事件。この事件で初めて、離婚&オープンマリッジを持ち出して、大喧嘩に発展。
まーたHができなくてイライラし始め、日ごろから妻が自分に一切スキンシップをしてこないことへの不満を書き綴ったラインを妻に送りつけるも全く反応なし。妻は触らぬ神に祟りなし精神でスルー。スルーされていることにも腹立たしくなり、子供が寝静まってから話し合いがスタート↓
俺から「ライン見てどう思ったの?パートナーの俺が大切じゃないの?」と切り出し、嫁さんは「ごんちゃんはもう家族になってしまってスキンシップできない。親とか兄弟にハグとかチューはしないやろ?」との返答。
俺「親とか兄弟に助けてもらってたら(ごんすけは家事育児は頑張っているつもりです)、何かお返しをしようと思わんのか?その人が喜ぶことをやってあげようと思わんのか?君に好きでいてもらいたいから、家事や育児も頑張っているのに、君は俺が喜ぶこと(セックスやスキンシップ)をしてくれたか!?俺の君への愛は、君に全く伝わらないし、誰が俺の愛を受け止めてくれる…?浮気相手しかいないやろ!?だから浮気を認める念書を書いてくれ!」
嫁「そんなん書くなら今すぐに離婚した方が子供たちにとってもいいやろ」→俺「いける?ほな君は今すぐに仕事見つけなあかんよ…!」→嫁「仕事はなんとかなるやろ…」とぼそり。
”あぁ…、終わった…。これは離婚だ…。”って感じた俺は号泣。「俺は君のことをこんなに想ってたのに。離婚だってしたくないし、浮気だってしたことない…。」と泣きながら伝える。つられて嫁も号泣し「私も自分がわからへん」と言ってしばらく沈黙。
沈黙の後、「もう寝よ。俺とのスキンシップはもういい。その代わり子供たちに優しくして。笑顔でいて。」と力なく言い残し、自室へ。
翌朝、嫁さんから長文ラインが。内容は「私はスキンシップできない人だからって自分でもあきらめてた。Hも自信がないから前向きになれなかった。ごんちゃんとの時間が取りたくないんじゃなくて、昔やってたマイクラ(ゲーム)みたいにH以外でも一緒にできることないかなって考えてた。でもそんな時間あるならごんちゃんはスキンシップしたい感じなんかな。私はごんちゃんに遠慮がなくなりすぎて素の自分になってた。血のつながった家族じゃないのにごめんね。」というもの。
俺から「ラインありがとうね」と伝えたことで(嫁さんは俺からのライン無視してたけどね…!)、二人の雰囲気が軽くなり、また話し合いをすることに。ちょうどテレビでやっていた課題解決のフレームワークの手法を見て、ピンときた俺は”夫婦が仲良くなるために”という課題を書き出して、二人でやってみることに。それから二人で話し合い、いい感じになったところで、俺から「チューしよ」って言って、完全に仲直り(スキンシップ我慢するんじゃないの?て嫁さんに笑われたけどね…!)。
という感じで、かなりデカめの喧嘩がありましたが、今回も持ち堪えました。
課題の解決方法として、”セックスだけに拘らず、2人の時間を作ること(ミーティングや二人きりでおでかけなど)を決め、妻もハグやキスを自分からできるように努力していく”と相談し合い、Hだけに頼らない夫婦の形を模索していくことになるのです。
全然、端的に書けてないけどね…。やべーよ。ここまでで2000文字近く書いてるよ…。
2度目の提案
②家族全員が幸せになる計画事件。
前回のデカめの喧嘩を乗り越え、二人きりで出かけたりといい感じで過ごしていましたが、半年経過したあたりで、またまた事件が勃発。きっかけは俺が名著『DIE WITH ZERO』を読み、“人生は思い出作りのためにある!”という内容に感銘を受けたことから始まります。
本を読み終え、テンションの上がっている俺は、妻にラインで「今夜ミーティングしよう!議題は家族全員が幸せなら気持ちになれる思い出作りについてです!」と伝え、妻も嬉しそうな様子で了承。幸せに満ちた気持ちで帰宅するごんすけ。そんな幸せは、いとも簡単に崩れ去っていくことになるともしらずに…。
ごんすけ、うきうきで帰宅してきたところからスタート↓
家に帰って「なんで家族全員が幸せになる思い出作りをしようなんて言い出したか分かる~?実は本の影響でさぁ」って言おうと思っていた矢先、嫁さんと目が合うなりすぐに「ごめん。やっぱり今日は寝かせて」とドタキャン宣言…。
俺は”え…?家族全員が幸せになれる思い出作りのミーティングなのに…?こいつ何考えているの…?”と考えてしまった。言葉にしていないが、表情で伝わっていた。俺は「OK。わかった」と冷たく返事し、嫁さんと目も合わせなかった。
しかも、その夜に嫁さんが布団に横になりながら携帯を見ており、20時過ぎに寝に行ったのに23時まで起きている様子を目撃し、“いやミーティングできたやん!なんやねん、あいつ…”と怒りモードに。(のちに判明するが、この時妻はインフルエンサー公式ラインの代行の手伝いをしている時期で、その作業をしていたとのこと。ミーティングしながらでもできたやろ?って言ったら、疲れてて横になって作業したくて…とのこと。この出来事が俺の中で後々にまで尾を引くことになるんです…)
ドタキャンしてきた側がリスケするべきと、以前のミーティングで話し合っていることもあり、俺は静観モードの構え。しかし、妻は俺の不機嫌な様子を見て、触らぬ神に祟りなし構え。リスケしようとする様子など一切なし。
苛立ちを募らせる俺。このままでは大喧嘩に発展する予感…。ドタキャンから2日後、スキンシップで和解しようと思い、オーラルセックスをしてもらったら俺の不機嫌な気持ちは晴れると考え、「今夜、俺に時間をちょうだい」と神妙な表情&声色で妻に話しかけた。
俺の神妙な雰囲気からオーラルセックスの申し出だと感じているくせに、嫁さんはすっとんきょうな口調で「え?ミーティングは?」という反応をしてきた。(あとで確認したらこの時は妻もオーラルセックスの雰囲気をばっちり感じ取っていました。あっさり了承していれば、この時に仲直りできたのに…)
俺はそれにブチギレてしまう。「君がミーティングを断ったんやから、君から提案すべきことで俺から提案することじゃないよ!ミーティングじゃないから、あえて”俺に時間をちょうだい”っていう表現をしたんや!それぐらいわかるやろ!?」と強めの口調で、嫌味たっぷりで言ってしまう。その発言で最悪の雰囲気に。“あ、終わった…”と感じて、「やっぱ夜なしで」と伝え、やばい雰囲気の沈黙。
俺の発言にムカついた嫁さんは反撃に出てくる。「あのときも今みたいに失礼な言い方したの覚えている?」と別件を持ち出し、さらに泥沼化。(別件のことは長すぎるので書く気になりません笑。たしかに俺の口が悪いところはある。でも、妻の性格も勝気すぎる…。この時に「ごめんね」としおらしく振る舞える人なら、もっと結果は違ったのに…。)
その後も衝突するが俺の口の悪さという自分の課題に目を向け、俺から「ごめん」を伝え、嫁さんも「私もごめん」となり一応和解をする。しかし俺はモヤモヤ状態が続いていた。口が悪いと責められたことで、普段のコミュニケーションをとることに細心の注意を払う必要が出てしまい、嫁さんとの会話が億劫になっていた。
そんな俺のモヤモヤしている状態を見て、妻からのハグが再開されるようになるが、“自分からスキンシップ頑張るって言ってたことを忘れてたくせに、こういう時に限って自分からハグしてくんなよ”と俺は完全に冷め切っていた。
ハグは再開されてもオーラルセックスやセックスに発展させようとしない嫁さんにさらにモヤモヤしてしまい、”俺という存在は愛されていない・尊敬されていない”という疑念が渦巻いた。
子供たちが寝静まったころ合いを見て、話し合いを持ち掛け、モヤモヤが頂点に達した俺は、2度目の同居離婚&オープンマリッジの提案してしまう。
俺からの提案を聞いた嫁さんは「子共たちとも生活して、好きに恋人も作ってなんて、そういう自己中な理由だったら、それは違うと思う」と反発→俺「そういう自己中な理由やで」と即答→嫁「それなら子供たちにとってよくないやろ」→俺「君は「それは違う。それはよくない」の批判的な意見しか言わない。「だったらこうしよう」という建設的な意見は言わない!俺なり苦しんでたどり着いた提案なんや!俺は好きな人を作っても、君とは離婚せず君と子供たちを養うという覚悟があるんや!君にはどんな覚悟があんねん!?」とキレる。
その後、嫁さんの長い沈黙。何も言えない嫁さんに苛立ち、「出ていく!」と言って荷物を準備。準備中に近づいてきたので、俺は「頼むし、ハグとかしないでね!」と強めの拒否をした。嫁さんはハグするつもり満々やったくせに、「しません!」と怒って俺の足を踏んづけてきた。どんだけ勝気やねん…。
という感じで、この後、24時間営業のファミレスで一夜を過ごすのでありました。翌日は土曜で仕事休みでよかったー笑。
妻は自分の考えを理論的に説明できるタイプの人間ではありません。いつも俺からあーだこーだ言われると、それに対して何といえばよいのか分からず、言っても俺から返り討ちに会うので、黙り込んでしまいます。言っても無駄と思っているそうです。そして言葉が出てこないときに限って、ハグをしてその場を収めようとすることが繰り返され、それにムカついてしまうのでした。
いや、ちっちゃい男だとは自分でも思うよ。でも、いつも自分からハグをしてこないくせに、スキンシップを頑張るって言っておきながら継続されないし、なんならすっかり忘れているし…。俺が不穏なときだけご機嫌伺いでハグしてくるからさぁ。
まるで駄々をこねる俺を見て、”はいはい、しょうがない奴やな。でもどうせお前はハグして、一発セックスしたら、機嫌が直るんでしょ。セックスしたくないけど、しょうがないからしてやるよ”っていう認識を妻がもっていると、解釈をしてしまうんよぉ。被害者意識全開でカッコ悪いけど、今までも実際そうだったんだもん。それを分かった上で妻もハグをしてくるんやと思う。
この後の展開ですが、数日後の夕食時にまた言い合いになります。カッとなって数日前に役所でもらってきていた離婚届をテーブルに出し、それにサインしようとすると、妻が「それはあかん」と言って俺をハグして物理的に制止。”止めてくれた”と安心した俺は「俺だって離婚したくないよ~」と号泣。二人で抱き合いながら号泣する様子を3人の子どもたちは何事かと驚いて見ていました笑。
そして今後は、月1回は必ず仲良しデーを設けることになり、最初の仲良しデーでセックスをして仲直りをしましたとさ。結局、セックス一発したら機嫌直っとるやないかいっ!
ということで今回のブログはここまでにします。結局、5000文字ぐらいになってきてるし、読んでくれている人も大変だもんねー。
ここまで読んでくれてありがとうございました!
ってあれ?これが最終章じゃないの?
え?単に喧嘩して、仲直りしている話を繰り返しているだけじゃん…。
オープンマリッジどころか、夫婦円満で終わっとるやないかい…。
ごめんなさい!この喧嘩についてはどうしても外せなかったのです!書きながら”あ、これはまずいぞ…”って思ってたけど、言い出せなかったんです。許して!
だったら冒頭の大嘘を書き直せばいいのに、それもしてないし、ごめん!笑
次回こそは書く!書く書く詐欺をしているみたいやけど、ほんまに書く!そして次こそ、最終章にする!
ずっと閉店セールしてるお店みたいになってるけど、信じて!お願い!だから次も読んでね!

