どうも、ごんすけです。
前回のブログで、妻とセックスレスの話を書くって言ったので書きます。そんじょそこらのセックスレス夫婦とは一味違うと思ってるから、楽しみにしといてよ。
下ネタ嫌いな人は、見ないでね。ちゃんとドストレートに表現していくから、引かない人だけ読んでね。
結論、セックスレスになり、現在はオープンマリッジです。
オープンマリッジとは?ってAIに聞いたら教えてくれたわ。
オープンマリッジとは、法的には通常の結婚のままですが、夫婦が合意したルールのもとで「配偶者以外との恋愛・性的関係を認め合う開かれた結婚形態」を指します。日本では一般的ではなく、倫理観やトラブルのリスクも指摘されています。
って感じらしい。とはいっても、まだ他の女性には手を出していません!そして過去に一度も浮気をしたことがありません!!これは断言する!
このブログのタイトル、【嘘つけないブログ】だから!!マジだからね!信じてね!って言いすぎても怪しまれるよね~。
とりあえず興味ある人は、読んでいってください!
高すぎる性欲に振り回される俺。
性欲っていつ落ち着くんかな…?現在39歳ですが、中学生の頃から、一向に落ちません。ごんすけ、ほんとに困っちゃうくらい性欲が強いんです…。
そして妻の性欲はジェーロ。マジのゼェロォ。ゼロゼロゼロ…。ゼロにいくら数字を掛けようと、ゼロはゼロって感じの人です。そして、”セックス=とても恥ずかしいもの”というマインドブロックがめちゃくちゃかかっている人です。ちなみに俺より、学年4個上の年上女房ね。
で、話変わるんやけど、俺、モヤモヤしたり、自分に課題を感じているときには【自分メンテナンス】と称して、一人でスタバとかに行って、ノートに自分の思いをひたすら書いていくっていうことしているんです。何年も前から書いているから、そのノートが溜まってて、そこにめちゃくちゃ妻とのセックスのことが登場するんよね笑。
なので、その記録を参考にしてブログを書いていきます。だから、かなり具体的に書けちゃいます。その分、文字数多くなるけど覚悟してクレメンス☆
ノートを書き出して初期のころ(4年ぐらい前)は、『妻と2週に1回のHで落ち着いている』との表記がありました。しかし、『3週に1回になると嫁さんに対して、”嫁としての義務を果たしていないよ”という考えになり、モヤモヤして、冷たい態度をとってしまう。マジでダサいよなぁ…。』と書いています。Hを嫁としての義務って書いてる俺、やばぁ…笑。
最初期の頃のノートからの抜粋です↓
『いっそのこと浮気してやろうかとも思う。でも、太っている自分に自信がもてないし、嫁さん以外の女性と関係を結ぶことにめんどくささを感じてしまうしなぁ。腹筋がバキバキになったら浮気するのかな?』
『嫁さんも物販の仕事で夜遅くまで頑張っているし、Hが負担になっている。嫁さんは自分から「Hしたい」とは言わない。モヤモヤを解決するためには、俺の性欲を減らすor無くすことがいいんじゃないか?いや、Hの間隔が空いたからってヘソを曲げなければいいんだ!これから意識していこう!』
『嫁さんのことが好きすぎるな。悪いことではないけど、嫁さんからは好かれていると感じないから、バランスが取れてないように思う。かといって、めっちゃ美人から言い寄られたら、絶対OKするくせに。なんなんやろうね。』
などの表記が発見されました。このときは妻のこと好きやったんやね~。なんか新鮮ですね~。浮気については、そりゃ興味ありますよね~。全人類の既婚者男性は考えてますよね~。異論は認めません!!
次に、妻とのHについては、半年後ぐらいに書いていますね↓
『全然衰えない性欲に嫌気がさしている。だから嫁さんに「Hは卒業しようと思っている」と何度も伝えているけど、失敗している。性欲がない嫁さんにとってHは、したくないしものだろうし、時間の無駄といっても過言ではないんだろう。Hに対する温度差がありすぎて、傷ついてしまう俺がいる。』
『最後にHしたのは3週間前。その時69をしたら臭かったんよな…。「お風呂の後にうんちしたん?」って質問したら、「してない」って。いや、ちゃんと洗ってないんかいっ!前のエッチのときも、バック姿勢で舐めてたら、俺の鼻の位置がちょうど肛門にくるやん。そのときも臭くて、ケツから顔を離しても、もうすでに俺の鼻が臭いんよ。これで嫁さんの顔に近づいたら、嫁さん傷つくと思って、「ちょっと鼻水が…」って嘘ついて、鼻洗いに行ったもん…。で、今回も臭いから、“2回連続でこんなことある!?”って驚いて、質問してしまうやん…。』
『「ちゃんと洗えてないやん」って言っても、嫁さんはケロっとした感じやったし、俺、エッチのお誘いのとき、「69したいねん」って言って、ちゃんと洗っておかないといけない雰囲気を作ってたのに…。嫁さんにとっては俺とのHはどうでもいいことなんや。エチケットすら忘れているし、俺はウッキウキで洗ってんのにさぁ。もう女としてみれないよ…』
『そんなモヤモヤのせいで、日常的にしていたキスとかハグとか、お尻を触ったりとかのスキンシップをしようという気になれないし、嫁さんとのぎこちない雰囲気でストレスが溜まって、子どもたちがうるさいとイライラしてしまうし、解決策が思い浮かばなくて辛い。』
こんな事件もありましたなぁ~。妻のHに対する意識が低すぎて、俺のことも全否定されているように解釈してしまったんですね~。自己肯定感が低い奴は、そういう解釈をするんですよね~。ここテストに出るので、覚えておくように。
Hからの卒業を試みる俺
次にノートに書いているのは、1週間後のスタバ(17時)です。これを見返すと、めちゃめちゃ長い…。要約しながらお伝えしていきます↓
妻とのHに対する価値観のずれによるモヤモヤが晴れず、日常生活に暗い影を落とす日々を過ごしていたのごんすけ。モヤモヤを晴らすために、ダイエット中にも関わらず、お酒を飲み、体重が増加し、さらにモヤモヤするという悪循環に陥っていた。
そんな現状を打破すべく、彼は勝負に打って出る…!
『俺は、”Hは卒業”って思い込むようにしている。すると少し気持ちがふっと軽くなる感じがする。だから嫁さんと話すときは、Hしたくならないように、あえてよそよそしくしている。でも、それだとモヤモヤが晴れない…。だから、よそよそしさを取っ払うために、「チューしたい」って言ってチューしてみた。すると嫁さんはうれしそうにしてくれていた。よそよそしさがなくなり、二人の雰囲気は一気に明るくなった。』
『でも、チューをしたら、俺の股間のマイサンが完全に興奮状態になってしまった。Hを卒業しようとしてるんじゃないの?何やってんの俺。でも、はっきりと分かった。嫁さんと明るく楽しく過ごすためにはHが必要。』
『嫁さんとのHで傷つきたくないから、予防線を引いて“Hは卒業”と思い込むようにしてたんやろ?でも、それって逃げじゃない?たしかにこの性欲には困っていて、卒業できたらいいなって思っている。でも、卒業するための方法が、嫁さんのこと嫌いになるとか、よそよそしくするとかってのは、間違ってるやろ?』
『もっと自然な形で卒業しなあかんやろ?てか、それ以外に卒業にならへんやろ。まだまだ嫁さんとHがしたいと思っているうちは無理や。Hで傷付きたくないなら、それを伝えないと。「俺はこれだけ悩んだんや」って伝えれば、きっと分かってくれるよ。よし。嫁さんに子どもの寝かしつけが終わったら、「話したいことがある」って言おう。そして、可能なら今日Hする!』
ということで、この日の夜に話し合いをもち、その結果をその日のうちに、自分のベッドの上でノートに書き綴っております↓
22時ごろに妻との話し合いがスタート。30分ほどで終わった。言いたいことは言った。しかし、自分の思い描く結末にはならず、涙にくれながらノートを書いていくごんすけであった。
『話し合いの出だしは「俺やっぱりHしないと無理やねん」というもの。これまでの葛藤やHに対する温度差の違いで嫌な気持ちになっていることを伝えた。嫁さんは「ごめんね」って言ってた。』
『嫁さんはHの前のお風呂では、前の方はしっかり洗ってるんだって。しわのところにもゴミが溜まっているから、爪で取って負担のかかる洗い方をしているとのこと。で、後ろの方は泡が足りなくなっていたかも。なんだって』
『さらに「そういう洗い方は負担がかかるから常にしてないし、今日はちゃんと洗ってないからできひんしな」って言われた。Hがしたかった俺はショックやった。”今から洗いに行ってHする”とはならないみたい…』
『俺は、「今日Hできる?」って事前に言うのは、なんかみじめで嫌やねん。お風呂あがりに「Hしたい!」って俺が言ったら、H前にもう1回洗って、終わってからもう1回洗って、合計3回洗うことになるから、いきなり誘われるのは嫌なの?』
『嫁さんは「う~ん。まぁ、いいけど…」と返答。じゃあ、今からでもできるやん。今、まさにその状況やん。でも、嫁さんはそうはならない。』
『「君は俺から「Hしよ」って言われたら、どんな気持ちなの?正直に言ってみて」と聞くと、嫁さんは「してる時は楽しめるけど、する前は億劫。」という感じの答え。さらに「私、マインドブロックがかかってて、どうしても”Hは恥ずかしいもの”って思ってしまう」と嫁さんは答えた。』
『俺はショックを受けていて「それは辛いなぁ」と言うのが精いっぱいだった。これは”俺にてって辛い”という意味だったが、嫁さんは”私が辛い”と受け取ったようで、「Hを求めない人だったら楽やなって思ったことはある…」と伝えてきた。』
『俺は、”あぁ…”って感じでかなりショックだった。でも嫁さんが正直に言ってくれているのが分かって、うれしくもあった。やっぱり嫁さんは俺とのHを負担に思っていることが確定した。』
『俺は「それは聞いたから、Hは卒業できそう。君のこと嫌いになって怨んでHを卒業しようとしていたけど、それだとモヤモヤしてしまう。でも、君のために卒業しようと思えたから頑張れそうやわ」と伝えた。俺、カッコつけすぎやろ…』
『嫁さんは「それだとごんちゃんにだけ、がんばらせてしまう」と言ってたよ。一番言って欲しかったのは、”私はごんちゃんとHしたい”ってことだけど、それは出てこないよね。やっぱり君にHを求めるのはしんどいことなんよな…。』
『俺は「でも、自分に頑張れることを頑張るしかないんじゃない?俺は”君のため”になるのなら卒業しようと思う。」と強がっていってしまったよね。さらに「君は俺のために、頑張れることを頑張ってくれたらいいんじゃない?子どもの世話とか頑張ってくれてるし、俺は助かってるよ」と言う。嫁さんは泣いていたよ』
ごんちゃん、頑張っているよね。いい男よね…。
という感じで、セックスレスになりましたとさ…。
っていうのは、まだ早くて~🤗
この後、まっだまだノートにセックスに関することを書いているし、こいつをすべて丸ごと、ブログに書き記さないと、気が収まらなくなってしまったのでまだまだ書きます。
でもさすがに、今回はここで閉じます。このペースだと、part4ぐらいまで行くんじゃないかってビビってますが、ここまで読んだんだから、次回も読んでね~!


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