人生を変えてくれた筋トレの話

メンタルの話

おっす、おら、ごんすけ。

筋トレした方がいいよ。今すぐに。だって筋トレには人生を変えるパワーを秘めてる。これはマジです。自分に自信がもてない人。何から始めたらいいかわからない人。とりあえず筋トレしよ!

俺も昔は身長167㎝で体重83㎏のデブだったけど、今では68㎏ぐらいをキープしていて、ガタイもかなり良くなってる。

本格的に筋トレを始めたのは33歳ころで、今年でざっくり6年目。そして、今年の3月末で教員を退職し、今はトレーニングジムでアルバイトをする日々を送っております。職場で、休憩時間や退勤後にそのままトレーニングができるんやで。楽しすぎてしょうがないよ!

ただ筋トレをしてガタイがよくなっただけではありません!筋トレにこだわり、食事にこだわり、睡眠にこだわり、腸内環境にまでこだわり出す始末。

その結果、お肌調子がよくなり、保湿や美容に関心が向き、ムダ毛を処理し眉毛を整え、髪型もちゃんとセットするようになり、今では匂い対策にも必死です!(外見整えても、臭かったら一発アウトやしね笑)

そんなこんなで、以前の自分とは外見的に全く違う自分になっている。そして外見が変われば、不思議と内面も変わってくる。自分に対して自信がもてるようになった!

この記事を読み終わるころには、皆さんも筋トレのすばらしさを感じて、今すぐにジムに入会したくなっていることでしょう!筋肉つけたら、自信がつく。自信がついたら人生変わる!

筋トレを始めたきっかけ

筋トレを始めたきっかけを書いていきます。読むのめんどくさい人は、とばしちゃって~笑

で、さっき書いたけど、身長167㎝で体重83㎏で、一目見てわかる正真正銘のおデブさんだった。社会人1年目から太り出し、23~33歳という最も体力に満ち溢れ、若々しさMAXの時期を、おデブさんで過ごしてしまっていた。

1人暮らしの時は、自炊して安い食材で腹を満たし、おやつも食べ放題。結婚してからも、毎晩、お腹が満腹ならぬ満々腹になるまで、食べ続けていた。

そんなころの俺の写真です。

これと結婚した嫁さん、すごいよね。見た目じゃないってことよね。でも、見た目は磨こうね!ブレてごめん笑

という感じでマジのおデブさんでした。胃袋に詰めれるだけ詰めて「あぁ。もうお腹いっぱい」っていうタイミングが唯一の幸せでした…。

でも、さすがに太りすぎていた。「お腹いっぱい食べたいけど、でもやせたい!」っていう無茶苦茶な願望をもち始めた2020年ごろ、世間はコロナショックでわちゃわちゃしていました。

コロナのせいで、学校が休校となり、給食もなくなり、自分でお弁当を作る日々が始まりそうなとき、友人が「ケトジェニックダイエットって知ってる?やってみーひん?今、給食無いからこそチャンスやねん」と吹き込まれ、”ダイエットやってみるか!”と決意したのであります。

ケトジェニックダイエットを知らない人のために超簡単に説明しておくと(詳しくはAIにでも聞いてね)、糖質が入っている食べ物(白米、パン、麺類、お菓子、イモ類などなど)は一切食べずに、脂質がたくさん入っている食べ物(お肉、魚、バター、卵などなど)をいっぱい食べようというダイエットです!

これは、きついよ。白ご飯、ラーメン、パンなんて大好物中の大好物やのに、一切食べたらあかんねんから。食べていいのは、お肉とか唐揚げとか、葉物野菜や海藻類、きのこ類って感じ。お金もめっちゃかかるんよ…。今の物価高では到底できまへん…。たった5~6年前やけど、あの頃はまだ安かったよね…。

そして、40代や50代の人には、身体のダメージがデカすぎておすすめ致しません!血中のコレストロール値がとんでもないことになり、俺は3~4年継続していて(途中休んでいることもあったけどね)、その間の職場の健康診断では、いつも【要再受診】と言われておりました。

お金もかかる。健康も犠牲にしている感じもある。でもお肉や唐揚げを満腹になるまで食べられるのがうれしかった。油ものなのでそこまで量を食べることもできないんですけどね。

そんなこんなで体重はスルスルと落ちてき、最終的には83㎏から69㎏まで痩せることができたのです。

ただ、ここで言っておきたいのは、大事なことは食事だけではなかったということ!

ダイエットにおいては、何より食事が大事なんだけど、見た目をよくするためには、やっぱりトレーニングが大事なんです。

ダイエットで脂肪が削られていく中で、筋肉のセパレーションがうっすらと見えてくると本当にうれしかった。

そして体重の増減は一旦置いといて、しっかりと筋肉を付けよう!という目標に変えました。そのためには、しっかり糖質(白米とか)を取ることが大切と気づき、今はPFCバランス(たんぱく質、脂質、糖質のことね)などの栄養素を意識したカロリー制限ダイエットに切り替えています。

ちなみにケトジェニックダイエットは、身体の限界が来てやめざるを得なかった。それは消化能力の低下。油ものを食べ続け、胃に負担がかかりすぎて、消化不良を起こすようになり断念しました。

話が逸れますが、そのころ70歳ぐらいだった親父と一緒に焼き肉食べ放題に行き、「そろそろラストオーダーやし、何頼む?」って聞いたら、「カルビ!」って答えたことが衝撃的すぎた…。

「まじかよ!?胃つよっ!」ってなってさ。同時に「俺はこいつの血を半分継いでいるのに、なぜ胃の調子が悪いのか?」って本気で考えて、「ピロリ菌のせいに違いない!」って推理したんです。で、病院で胃カメラ飲んで(マジで苦痛やった…)、検査した結果、やはりピロリ菌陽性!

ピロリ菌って親からもらうんやけど、親父からうつっている訳ないから、おかんに「多分ピロリ菌もってるで。検査したら?」と伝えると、オカンも検査に行き、当たり前にピロリ菌陽性でした。

話がかなり脱線してごめんね。でもピロリ菌こわいよ。胃がんのリスク跳ね上がるらしいから、胃が不調の人は、検査してね(胃カメラのあの苦痛を味わいやがれ…)。

話を戻すと、ダイエットの大切さというより、トレーニングの大切さを伝えたいんです。

俺は太っているのが嫌やったからダイエットして、そのダイエットの中で筋トレと出会った。

太っていることを気にしてない人は、ダイエットなんてしなくていいと思う。太っていても筋肉が多ければそれでいいよ。

要は筋肉があるかないかの問題なんだ!!

筋肉 = 自信

筋肉があれば、自信がつく!若々しくなる!オーラが違う!これは断言できる。男性ホルモンであるテストステロンの成せる技なんやと思うんやけど、トレーニングジムに来てる中上級者は、街中で一目見ただけでわかる。

そして、街中で目立つ。だってトレーニングしてない奴らばっかりやもん。ジムにいつもいるあのマッチョたちはどこで生息しているんだいっ!?って思うぐらい見かけない。

ということは、あなたが筋トレ始めたらすぐに目立っちゃうよ!ブルーオーシャンだぜ!筋トレ始めたくなってるんじゃないの~?

太っていても、筋肉があればいいと言いましたが、あれは本当です。太っていても自信がもてます!

なぜ格闘技があそこまで細かい体重別or階級別に分かれていると思う?体重が重い方が有利だからやん。路上でヤンキーに喧嘩を売られたとする。そのヤンキーは、細見のやつをイメージしてくれ。一方、喧嘩を売られた相手は、めっちゃデブ。でも筋人のあるデブ。そいつがそのヤンキーに倒されると思う?あ、ちなみにどっちも格闘技経験なしの素人対決で、武器無しっていう条件ね。

筋肉あるデブが勝つやん。押し倒したり、壁に打ちつけたりした終わるやん。勝負は時の運という言葉もあるから絶対ではないけど、デブの方が勝率高いよ。

こんな対決がたまに動画で流れてくるけど、決まって中国武術の人が負けるよね。格闘技は体重(重力)で決まっちゃうもんね。

デブでも筋肉あればOK!筋肉系のインフルエンサーの人が「むかつく奴がいたら”最悪、こいつの首へし折れるしなー”って思うようにしてる」って言ってたんやけど、そう思うと自信が出てくるやん。ほんまにやったらあかんけどね笑

じゃあ、ガリガリの人はどうする?って話になるよね。それは…、頑張るしかない!筋トレして、いっぱい食べて、いっぱい寝る!

でも、体質で食べても食べて太らない人は確かにいるよね。栄養素を吸収せずに、排出してしまう人。

それでも頑張って食べるしかない!食べることを好きになろう!胃袋をデカくして、それでも太らないなら、大食いユーチューバーとして活躍しちゃえ!大食いの人たちってそんな人ばっかりでしょ!(しらんけど)

ガリガリでも、トレーニングジムに通っている人いるよ。ずっと見てきているお局的な先輩アルバイター(年下やけどね)は、「あの人、最初はもっと細かったのに、最近ガタイがよくなってる~♡」って嬉しそうに言ってるよ。だから諦めたらあかん!絶対にデカくなる!お前は筋肉デカデカ王に、絶対なる!!

筋肉がつけば、自信がつく!としつこいぐらい言うてますけど、ごんすけにどんな自信が付いていったのか、具体的に語らせてください!

筋肉の影響:俺の場合

痩せてきて、筋肉も付いてきた頃に、思ったことは”ムダ毛、邪魔やな…”ってこと。だって、せっかく筋肉のカットが出てきたのに、もじゃもじゃの体毛が邪魔してるんやもん…。

ということで、全剃り&家庭用脱毛器を購入して、脱毛男子の道へ。そうなると一気に美容への関心が高まっていくよね。肌の保湿は妻の影響で始めていたけど、今度は眉毛の形が気になり出す…。

「俺の眉毛、なんか足りてなくない…?」そう言って妻に、足りないところを描いてもらうと、あら不思議!イケメンじゃない!?と自分でも興奮していた。

しかし、”毎日眉毛を描くなんてめんどくさい!しかも、男がメイクするなんて恥ずかしぃ~”って考えてた。”そうだ!入れ墨をしてしまえばええやん!”とひらめき、自分で針3本(裁縫道具)と墨汁(100均で購入)を用意して、毎日少しずつグサグサ…。

一気にやらずに慎重に少しずつ、グサっていき、妻に「あれなんか眉毛やってる?」と気付かれたのは半年後ぐらいでした(妻は俺の顔に全く興味が無いんです…)。

ちなみに、絶対マネしたらあかんよ…。俺はかなり器用な方で上手に眉毛ラインを作ることができた。安全へのリスクとかも考えて、ちゃんと針を消毒してたし、途中、「墨汁は危険」って調べて出てきたから、ちゃんとしたタトゥーインク買ったからね。

普通の人は、ちゃんとしたプロに頼まなあかんしな!俺みたいな頭ぶっ飛んでるやつのマネはしちゃいけないからね!マネしても、自己責任やで!一生変な眉毛になりたくないやろ!

ということで、以前の眉毛と現在の眉毛の比較をどうぞ。

イモムシもっている方の腕毛が気になって仕方がない。

眉毛、全然違うくない?現在の方が完全に男前っしょ?え?そんなことない?いや、別にあなたの感想はいいわ。俺が俺のことを男前って思ってる事実だけ、丁寧にお伝えしておくわ👍

というわけで、眉毛を整えるだけでも全然違うんです。ただ、入れ墨してから2~3年も経つと、薄くなってくるんよね~。だから、今は毎日、眉毛描いてる♡男がメイクするなんて恥ずかしぃ~って気持ちは、どっか逝っちゃいました。

全国の男性諸君、男も眉毛ぐらい描く時代になってるんですよーーー!!

んで、眉毛を整えたら、周りの反応は全然違うね。

「ヒェッ、あの人男のくせに眉毛描いてる!キモイ!」っていう反応は全くないのよ笑。

いや、そう思っている人もいるかもしれんけど、みんな「眉毛描いてるんですか!?言われないと気づかなかったぁ」っていう反応です。

だから、普通に堂々としていたら、ただのイケメンなんですよ。ほんとにごく普通のどこにでもいるイケメンなんです。敢えて言うなら、イケメンイケメンしている感じのイケメンって感じになるのかな。あ、しつこい?

で、眉毛、整えて調子に乗り出して、髪型もイキり出してるんですよ。生まれつきの天然パーマで、ずーと坊主頭にしてたのに、色気づいて量産型のツーブロックの借り上げ野郎になっちゃいました。

ちなみに髪の毛はずっと自分で切っています。散髪代、浮きまくってるよ~。しかも天然パーマだから、自分で切ってもあんまり目立たないんです。直毛の人は自分で髪を切ると段違いになって、いかにも自分で切ったって分かるけど、天パはバレないよ。天パの人、希望をもってね!

という感じで、筋トレをしていることで、美容にも目覚め、外見的な自信がもつことができるようになった。すると、内面的な自信にもつながった。だって自信がないと、教員なんていう将来安泰な職業をやめて、ブログなんか書いてないよね。

外見を磨くってのは、大事なことだと思う。「興味ないし」とか「おいどんには(あたいには)無理」って思う人もいるかもしれないけど、努力をせずに最初から否定するのは違うよ。

不細工だしとか、お金もやる気もないしとか思っていても、今よりも少しでも素敵な自分になりたいと思うなら、行動を起こすべきです。最初は小さな一歩でいいんだから。家でできる筋トレしてみたり、化粧水を使って保湿してみたり、簡単に始められることはいっぱいある。

鏡を見て自分の髪型をいつまでもいじっている人を見て、「お前のことなんか誰も見てねぇよ。だから気にすんなよ」っていう風潮が、俺は大嫌いです。

見てるよ。この世界で一番大切な人が。自分という一番大切な存在が、毎日、鏡を見ている。だから、自分が納得するまで、イジればいいんです。整形だってしていいよ。自分が明るくなれるのなら。自分に自信がもてるのなら。

世界で一番大切な自分という存在を、大切にする。それが自分磨きだし、他人の意見なんか関係ない。

何より、とやかく言ってくる他人なんざ、ささっと筋肉つけて、その首へし折ってやりゃあいいんだよ(妄想の中でね)。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!俺はこれからも、自分磨きを続けていくつもりです。イタいおじさんだと言われようと気にしない。だから、あなたもできることから始めてみませんか?

何歳になっても筋トレすれば、若々しくなれる!見た目も心も若返るよ!

↑最後まで読んでくれたあなたへの特典画像です笑。

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