どうも。ごんすけです。
ついにpart4まできましたね。三部作で完結するという王道展開を無視して4作目作ってしまったトイストーリーのようになってしまいました。トイストーリー3が名作過ぎて、4ではちょっと物足りなかったよね…。そうならないように頑張って書きます!
今回はオープンマリッジに至った経緯を、やっと語れるよね…。俺も無駄に伸ばしたくなかったけど、この繊細にして緻密な世界観を作り上げるためには、しょうがない犠牲だったと思う。(((uдu*)ゥンゥン
でも、part4まで読んでくれている人なんて、ファン通り越して、もう信者だよね。
がっつり下ネタ登場するけど、それも許してくれるよね?信者だもんね。
そんなごんすけ信者が楽しみにしているごんすけ教の聖典とも呼べる『妻とレスな男の話』を、今日こそは完成させます…!
そういえばトイストーリーって最近5出てたよね。見たいわー。あれ…?ってことは俺もpart5に突入してもOKかも…!?
前回のあらすじ
ファーストリコンインパクト、セカンドリコンインパクトの二度の大災害を乗り越え、ごんすけ夫婦絆はより強固のものとなっていた。しかし、二人は知らなかった。この永遠とも思える平穏のひとときは、サードリコンインパクトまでのつかの間の休息でしかなかったのだ…。
二人の絆を確かめる試練に、見事なまでに落第していくごんすけ夫妻。そんな二人の破壊と再生の物語を見逃すな。7月29日(水) 全世界一斉公開!!

そんなおふざけは置いといて、前回、前々回と大きい喧嘩があったんです。妻がヤラしてくれないことにヘソを曲げた俺が「離婚だ!嫌ならセカンドパートナーを認めろ!」と言い出すも、いずれも妻のハグで止められ、号泣。からのセックスをして仲直りというお決まりパターンで離婚は回避。
そして月1回、二人の時間を意図的に作るという目標を掲げて再スタートしましたが、3か月しかもたなかった…。人の夢と書いて、儚いと読むのはおしゃれ過ぎやしないかい…?
日常の些細なすれ違いを丁寧に拾いあげ、きっちり喧嘩へと発展させる大バカ者
3か月後には、些細なことで始まった喧嘩が3回もありました。しかも、1ヵ月の間に連続して。
読者の方には、”ちっちゃいことで喧嘩してるなぁ~”と思われるかもしれないけど、口汚い俺と勝気すぎる妻にとっては、大爆発につながるエネルギーを秘めておりました。
そんな喧嘩がもたらしてくれたものは、長期間のモヤモヤ。俺はよそよそしさMAXの不穏モードとなり、妻は触らぬ神に祟りなしモードとなり、お互いにギクシャクし始めてしまいました。
文字数使いたくないので、あっさりめに書いていきますが、読むのめんどくさい人は飛ばしちゃっても問題ないですよ笑。
・喧嘩その1↓
また俺の言い方が優しくないという切り口で喧嘩。嫁さんが自分自身のことを決めるべき話題に対する俺の一言で大炎上。
妻が決めるべきこと(○○がしたいけど○○やからなぁ~って感じのことです)に対して俺が「じゃあ無理だね」と言ったことに妻はムカついた。なんて言えばよかったのか確認すると妻は「やめといてくれる?とか」と返答。
「それは違うやろ。それだと君のやりたいことを俺がやめさせたことになるやん。俺がやめさせてしまったという後ろめたさが発生するやないか。君が決めるべきことだから”じゃあ無理だね”という発言になったんや。」と言って対立モードに。また言い方がムカつくと言われ、嫁さんとの会話は億劫になって、モヤモヤしていく。
・喧嘩その2↓
嫁さんと子供たちがショッピングから帰ってきた夕方。「お父さん、人狼ゲーム買ってきた!明日みんなでやろ!」とテンション高めの声。”これは明日、一緒にやってやらないと”と固く決意。
翌朝の日曜日の午前。みんなで人狼ゲームをやるためにせっせと家事を済ませる俺。そのとき、リビングから「お母さんも人狼ゲーム一緒にしよな!」という子供の声が。それに対し嫁さんは「嫌やで。お母さんは忙しいし、人狼ゲームも嫌いやし、なんたらかんたら」という返事。
俺はムカつき、離れたところにいたこともあり、大きな声で「お母さんもやるんや!家族みんなでやるんや!そのためにお父さんは今、家のことを頑張っているんや!」と全員に聞こえるように少し怒った感じで言っていた。
いざゲームをするタイミングになり、また子供が「お母さんもやるよ!こっちきて!」と言うが、嫁さんはケータイに視線を落とし何も言わない。その間、3~5秒ほど。俺は怒って「もういい。お母さん抜きでやろ。あんなやつ誘うな。気分悪いわ。」とイライラMAX。
そのあとの「あ、なんやった?」という白々しい態度をとる嫁さんにムカついた。俺が不機嫌ながら家事を頑張っていると、「私もお風呂ピカピカにした」という苦し紛れの頑張っているアピールに、”頑張るところは、そこじゃないやろ”とモヤモヤする。Hする予定だったけど、自分から「もういいから」と断る。
・喧嘩その3↓
地域の餅つき大会に子どもが「行きたい」と言い、嫁さんとギクシャクしているけど、”家族の時間を過ごさなあかん!嫁さんともの仲良くなれたらいいなぁ”と思い、俺も付いていくことに。「ごんちゃんもくるの?」と嫁さん明るい表情になっていた。
餅を食べ終わり、家族のお皿を俺が率先して片付け、嫁さんも「ありがとう」と言ってコミュニケーションが少しだけ生まれた。そこへ、地域の方が熱いお茶を持ってきてくれた。
嫁さんはすぐに自分の分のお茶を取って飲もうとしている。少し離れた場所にいた俺は届かなかったので、”あ、俺の分は取ってくれないのね…”と内心ガッカリ。
子供に「ちょっとお茶近づけて」と頼むと、嫁さんはハッと気づいたようで、自分が飲んでいたお茶を慌てて「飲むっ?」と差し出してきた。俺は「飲みさしなんかいらんよ。君はお茶をとってくれないのね…って思ってたよ」とがっかりした気持ちを正直に伝えた。皮肉っぽい言い方にはなってしまったと思う。
すると嫁さんは、「うるさい!黙って自分で取れ!!」と鬼の形相で激ギレ。すごい形相で反撃してくる姿に、女性らしさを全く感じなかった。俺の愛した人はいなくなったと感じた。
てな感じです…。
離婚まで持ち出すような喧嘩をしたのに。しかも、その原因は俺が妻への不満が爆発したという経緯なのに。仲直りしたときには頑張ると言っていたくせに。
何も改善されていない妻の様子を見て、本当にがっかりした…。あれだけ話し合ったのに、妻の勝気モードがさく裂して、”私は悪くない。私を怒らせるあんたが悪い!”というメッセージとして解釈してしまう俺がいた。もちろん俺にも悪いところはあるんやけどさ…。妻の勝気な性格がほんとに大嫌いなんです…。
この後、ずっとモヤモヤを引きずり続け、一ヵ月後に再び、離婚話を持ちかけるのでした…。
オープンマリッジか?ア〇ルセックスか?
ぎくしゃくした距離感でただならぬ雰囲気で1ヵ月を過ごし、子供が寝静まったころのリビングにて、俺から「大事な話があるねんけど、話せる?」と切り出したのでした↓
俺「俺がモヤモヤしているの気にならなかったの?」という質問に嫁さんは「気になるけど待ってた感じ」と答える。それに対して、俺は「嘘やろ?君のとのことが原因でモヤモヤしているのに、君にできることはないの?10年以上も夫婦しているのに、君は自分から行動することないよね?」と、嫁さんのどこまでも受け身な姿勢にむなしさを感じた。
そこで「もう離婚かオープンマリッジのどっちかやと思っている。今決めなくてもいいから考えておいて」と伝え、その日は就寝。3~4日後に再び話し合いの場を設ける。
俺から「この間、どう思ってたの?」と切り出し、嫁さんは「こうなる前に少しずつでもいいから、ごんちゃんがモヤモヤしたことを伝えてくれたらいいのになって思ってた」と泣きながら伝えてきた。
俺は、その発言に激怒した。
「君はどこまでも相手の部分について言うよな!自分がどうだったか、自分がこういうことできたらよかったとか!全然自分にフォーカスして話すんじゃなく、相手の悪い部分にしか目がいかない!離婚となるかという大事な話し合いで大事な話し合いで、開口一番に相手に求める発言をするなんて、ほんまに信じられない!考えが合わない!マジで離婚しよ!離婚には勢いが必要や!今すぐサインして!」と迫る俺。
(いきなりキレたように書いてますが、一応解説させて~。俺は妻との関係に悩んだ時には、”妻がこうだったらいいのに…”という考えることは何度もありました。しかし、いつも”いやいや自分にできることをしよう”と常に自分の課題と向き合ってきました。妻のために性欲を我慢しようと努力したり、Hをしてくれなくても妻と協力していくために家事や育児に自分から取り組んだりと、自分にできる努力をしてきました。しかし、妻は自分にできることはないと決め込み、思考を放棄して、ただ待つだけ。そして考えていることは、”相手が変わればいいのに”という他責思考。ほんとに嫌になっちゃうよね~。話を戻します。)
すると嫁さんは「嫌や!ムカつくし!」と逆ギレ。そしてお決まりのパターンで「あかん!」と言いながら、離婚届を取り出す俺をハグで制止。いや、ムカつくんやったら離婚しろよ…と考える俺。でも子供の顔も同時に想像していた。子供のことを考えれば、離婚なんてしちゃいけない。そこで自分を何とか落ち着けて、「じゃあ、”ムカつく”じゃないやろ?”離婚したくない”やろ?俺も離婚したくないよ…」と力なく伝えた。
そんなこんなで、離婚の選択肢は完全に消えます!そして今後の方針を決めていきました。
俺からの問題提起として、セックスのたびに出血すること、妻の膣の締め付けが弱く挿入ではイケないことの二つの問題点を伝えたました。
血を見ると妻に負担をかけたと思い、自己嫌悪になるんです。そして挿入でイケないのは、俺の自己処理の仕方にも原因があることは分かってたし、何年も前から妻とも共有していた。
なぜこのタイミングでそれを伝えたかと言うと、俺は自己処理の仕方(主に右手の握力の強さ)を見直し、ソフトタッチでしているけど、妻にも努力もしてほしかったから。妻はイケないのは俺だけの問題でしかないという認識で止まっていたからね。
実は別の理由もあります。これは妻には伝えていませんが、数々の喧嘩で疲弊し、俺は妻に対して愛情が薄れていた。妻のことが大好きで触れ合えただけで満足というステージではなくなってしまった。
愛情を無くした俺は、妻を性処理の相手として認識し、セックスの満足度高めるための努力を妻に求めてしまっていた。てか、長々とぶっちゃけてるよね~笑。嘘つけないブログのコンセプト通りやでほんまに。
で、その二つの問題点を踏まえて、解決案として提案したのが、①今後一切触れ合いを無くしたオープンマリッジの関係性になること。これは”浮気ではない。慰謝料は請求しない”などの誓約書を作成して、お互いにサインして契約を交わしていくことになる。
提案②膣は出血して、締め付けも弱いため、俺が興奮できそうなアナルセックスをしたいということ。(もちろん冗談ではなく本気で言ってるよ😊巨人の坂本が許されて、俺は許されないなんてことないよね…!?)
妻の反応として、提案②アナルセックスは速攻で拒否。そして提案①もプライドがあり、飲めない様子。そして第三の案を提案してきた。それは膣ケアと膣トレをして、出血対策&締め付けUPを狙うというもの。
俺としては現状維持の提案で嫌な感じがしたが、その提案を飲まないと前に進めないように思えたので、それを採用することに。効果が出始めるのは2~3か月後ということで、そのころになったらもう一度セックスをして確かめてみようとなった。
そして一応の和解となり、その日を境に関係修復のために妻から毎日ハグをするようになっていった。俺はそのハグを素直に喜べず、”こいつ、義務感でしているだけやん…”と考えて、嫁さんが近づいてくるたびに緊張すらするようになっていた。
ついにオープンマリッジへ
それから3週間後、子供を実家に預け、久しぶりに妻と二人きりの夜がやってきた。Hは2~3か月後と決めていたにも関わず、”Hできるかも…?”という状況にごんすけの果てしない性欲がムクムクと湧き上がってきてしまうのだった↓
Hができるかもしれない状況と、Hは2~3か月後という取り決めの間で、”Hしたいけど、言えない”という葛藤が生まれ、モヤモヤしてしまう。でも、前回の喧嘩で嫁さんが「モヤモヤしたことを伝えてくれたらいいのに…」と言っていたことを思い出し、俺は勇気を出して伝えてみた。
「カッコ悪いねんけど、モヤモヤしているから言うわ。Hしたいと思っている。前に決めたことと違うことを言っててダサいねんけど…」と伝えた。嫁さんは「人間なんやし変わることはあるから仕方ないやろ」と優しく言ってくれて、俺は「伝えられてすっきりしたわ。ありがとう」と返し、22時ごろに風呂に入る。
すっきりしたという気持ちは嘘じゃなかった。そして同時に”俺から「Hしたい」と言われた嫁さんは、何か自分から行動を起こしてくれるかもしれない”という期待感をもってしまった。
風呂から出ると、ゆっくりテレビを見ている嫁さん。ちなみに嫁さんはまだ風呂に入っていない。俺はなるべく時間をかけて歯を磨き、嫁さんの様子を観察。23時になり、まだまだテレビを見ている嫁さん。俺は”あぁ、Hはないんだ…”とさみしい気持ちになった。
「おやすみ」と言って二階に上がろうとしたときに、やっと俺という存在を感知した嫁さんは「もう寝るの?」という質問をした。この時に、俺から「Hしたい」ってもう一度言えば、絶対にできた。でも俺は言わずに、「うん」とだけ答えて2階に上がった。
それは嫁さんから「Hしようよ」と言ってもらわないと、俺だけがHをしたがっている状況(過去に何度も繰り返してきた状況)に逆戻りしてしまうと感じていたから。
あれだけの大喧嘩をしてきたのに、結局、嫁さんからのHに対する積極的な行動は何一つなかった…。俺は勇気を出して伝えたのに、嫁さんは勇気を出して行動することはなかった…。
自室のベッドに入って、そんなことを考え出すと全く眠ることができなかった。そうしている間に嫁さんは、風呂を済ませ、寝室に移動し就寝。”あぁ、子供たちが誰もいないのに、別々の部屋で寝ることになるのか…。夫婦としての関係は終わった…”と考え、モヤモヤしていた。
”明日もモヤモヤが続くのなら、嫁さんに伝えよう”と心に決め、眠りに就くことができた。
そして翌日になり、「昨日のことでモヤモヤしているから話がしたい」を妻に伝えるのでした↓
昨日考えていたことをすべて伝えた。離婚の話し合いをするような瀬戸際の状況で、俺が「Hしたい」と言っても、君はゆっくりとテレビを観ていてショックだったこと。何か行動をしてくれないかと期待しながら23時まで歯を磨いたりしていたこと。
「もう寝るの?」と聞いてきたときに、俺がもう一度「Hしたい」と言えばHをしていたが、それでは喧嘩前の状況に逆戻りになるだけだということ。
君から「急いでお風呂に入ってくるから待ってて」などのアクションがなくてガッカリしたこと。
そのアクションがないということは、2~3か月後のHも嫁さんから「しよう」という提案はなく、俺から「したい」と伝えない限りHは実現しないといこと。すなわち君は受け身なままで居続けるだろうということ。
そして最後に「だからもう膣トレはしなくていいよ」と伝えた。
嫁さんは「すっきりしたって言ってたから。Hでまた血が出たら嫌やろうって思ったから。」と弱弱しく答えた。
俺は、「それでも俺がHしたいって言って、嬉しくなかったの?俺のベッドに入ってきてハグするとかできたんじゃないの?それをしないってことは、今後仲良くなってもまた同じことになるやろ?」と伝え、二人の間に”もう終わり…”という雰囲気が流れ始めた。
嫁さんは涙ぐんで、俺にハグをしてきた。俺は、ハグされながら”今じゃないやろ。するなら昨日やろ。俺が咎めたときにだけしかしてこない…”と虚しさを感じていた。
そして「ハグをされても困る…」と伝えると、嫁さんは人格が変わったように「もういいわ」と冷たく言って離れていった。
その言葉に俺は、安心を感じていた。”やっぱり君も無理してハグしてたんやん…”って思えた。
そこから2~3日後。妻からのハグなくなった。ハグがないという安心感から、俺は妻と日常的な会話が普通にできるようになっていた。そして、末っ子の幼稚園での発表会に向かう二人きりの車内で、オープンマリッジの了承を得ることとなる↓
車内で俺から「最近、ハグしてこうへんやん。俺それで安心して、君との会話が普通にできてるんよなぁ。だからこういう関係がいいなって思ってきてる。君にとってもその方がいいんじゃないかな?どう?」と話し始めた。
嫁「そうやな」と同意。俺「じゃあ、スキンシップは完全になくなるやん?てことはオープンマリッジになるやん?でも、だからといって君に契約書とかを書いてもらおうと思わない。」と伝えた。「君にロック解除した俺のケータイを渡しても、君は浮気を探してやろうっていう詮索を全くしない。実際に俺が浮気をしても君は気付かないと思う。浮気相手が家にとつってきたらごめんやけど笑」というと嫁さんも笑っていた。
嫁さんは「そうやな。性欲のない自分にとってはそれがいいかもね」と明るめのトーンで言っていた。
完。
以上が、ごんすけ夫婦がオープンマリッジという関係に至るまでの経緯でございます!!やっと書き終えた~!ここまで読んでくれた人もお疲れさまでした!
最後に補足しておくと、妻は俺に対して本当に興味の無い人で、ロック解除したケータイを渡しても、詮索なんて全くしない。しかし、プライドは高い。だから契約書なんていうもの書かせて、妻のプライドを傷つけて怨まれることになるのは悪手なんよ。
オープンマリッジと言っても口約束なので、慰謝料を請求されるかもしれません。でも、そうなったときは、嫁さんから憎まれるようなことをした自分が悪いってことなんよ。
嫁さん以外に好きな人を作っても、嫁さんが俺を憎むことはないし、家事・育児を頑張っている現時点での俺は憎悪の対象ではないはず。教員を退職して、お金が全然無いから慰謝料取れないんだけどね笑。
そんなこんなでセックスレスについて1~2年ほど悩まされ、嫁との喧嘩や話し合いを経て、オープンマリッジという結果になっております。嫁さん以外の女性とムフフな展開があってもいいんやけど、それがさっぱりないんよ。(part1でも書いてますけどね)
好きな人ができたら、またブログで報告しますね👍
ちなみに過去のノートには続きがあり、オープンマリッジ成立後も妻とはセックスを2回ほどしています笑。「なんじゃそら」っていうツッコミが入ってると思うけど聞いてよ。
それでもオープンマリッジという結果は、やっぱり変わってないの。結局、妻はセックスに対しては、頑張れない人なの。セックスをするとまた俺が期待して、裏切られて、ということが繰り返され、喧嘩になっちゃうんです。だから妻自身も俺とのセックスを諦めたの。俺とは共同経営者のようなパートナーシップという関係性がちょうどよいということを実感することになったんです。
そのときのことも詳細にノートにびっしりと書いてるけど、結論変わらんからもういいよね。誰も興味ないやろうし笑。
ということで、8000文字を超える超大作の完全実話ストーリーのpart4を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
これからもごんすけ教の信者として、ついて来てね✌️









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